Web担当者がいないサイトでも続けやすい更新履歴を、日時・場所・変更・理由・担当・戻し方の6項目に絞って紹介します。1変更1行で残す書き方、変更前後と復元先の記録、パスワードや個人情報を管理表へ書かない運用、外部へ相談する条件まで整理できます。
サイトが突然表示されなくなったとき、ドメインとサーバーの期限を最初に確認する
サイトが突然表示されないとき、WordPressを触る前に確認したいドメイン・サーバー・SSLの契約状態を整理します。画面の記録、契約者や期限、通知先、支払い状況の見方と、設定変更を止めて相談したほうがよい条件まで順番に確認できます。復旧後に残す情報も分かります。
Web担当者がいない会社はどこまで外注する?社内に残す管理と任せる作業
Web担当者がいない会社向けに、サイト運用を社内に残す管理、外部へ任せやすい作業、共同確認が必要な変更へ分けて整理します。契約名義や最終承認を手放さず、単発相談と継続支援を選ぶ基準、役割分担表の作り方、外部へ渡す権限の考え方まで確認できます。
検索流入はあるのに問い合わせにつながらないとき、入口ページとCTAを確認する
検索流入はあるのに問い合わせにつながらないとき、流入を増やす前に確認したい導線を解説します。Search Consoleの検索語と入口ページ、GA4のランディングページ、CTA、フォーム到達を順に並べ、止まっている場所から改善する方法を整理できます。
GA4の「(direct) / (none)」が増えたとき、最初に確認すること
GA4の「(direct) / (none)」は、URLを直接入力した人だけを表すものではありません。参照元やキャンペーンをはっきり判別できなかった訪問も含まれます。急に増えた時は設定を足す前に、増えた日、最初に開かれたページ、配信したリンクの順に確認します。これで本当の直接流入と、流入元が途中で失われた訪問を分けやすくなります。 この記事でわかること この記事では、(direct) / (none) が増えた原因を切り分ける入口を整理します。 (direct) / (none) が示すこと 最初に比べる期間とランディングページ UTM、リダイレクト、短…
設定したタイトルとGoogle検索結果の表示が違う理由|直す前に確認する3か所
設定したページタイトルとGoogle検索結果の表示が違う理由を解説します。title要素、ページ上の大見出し、Googleが取得した時点の3か所を確認し、WordPressの設定を直す場合、ページ内容をそろえる場合、再クロールを待つ場合を判断できます。
Search Consoleで表示回数はあるのにクリックされないとき、タイトル変更前に見ること
Search Consoleで表示回数はあるのにクリックされないとき、一律のCTRを目標にせず、検索語とページ、平均掲載順位、実際のタイトル表示をそろえて確認する方法を解説します。タイトル・説明・本文のどこを直すか、変更しない判断も含めて整理できます。
公開したページがGoogle検索に出てこないとき、Search Consoleで確認すること
公開したページがGoogle検索に出てこないとき、Search ConsoleのURL検査で確認する順番を解説します。インデックス状況、クロール可否、noindex、正規URL、内部リンクを見て、修正後に登録をリクエストする場面と待つ場面を判断できます。
Search Consoleで表示回数が急に減ったとき、ページを直す前に確認すること
Search Consoleの表示回数やクリックが急に減ったとき、ページを直す前に確認する順番を解説します。比較期間、表示回数とクリック、ページ・検索語・端末、サイト全体への影響を分け、修正すべき範囲と様子を見る範囲、判断の手がかりを整理できます。
問い合わせボタンは押されているのに送信されない?GA4とフォームで止まる場所を探す
問い合わせボタンのクリックは記録されるのに送信が増えないサイト担当者向けに、フォーム到達、入力開始、エラー、完了、実受信の5段階を同じテストで照合する方法を紹介します。GA4の数字だけでフォーム改修を決めず、止まっている場所と先に直す箇所を見つけます。