日本語の見出しで単語の途中や不自然な位置に改行が入る問題を、text-wrap: balance、word-break: auto-phrase、wbr、inline-blockで改善する方法を整理します。Chrome先行機能の現状と、固定brがレスポンシブで崩れる理由も紹介します。
ページの切り替えがアプリみたいに動く。CSS数行で試すView Transitions
同じサイト内のページ移動にアニメーションを付ける、ページ間View Transitionsの基本を紹介します。@view-transitionの最小コード、view-transition-nameの使い方、対応していないブラウザでのフォールバックと動きを減らす配慮まで整理します。
1つ開くとほかが閉じるアコーディオンが、HTMLだけで作れる
details要素に同じname属性を付けるだけで、1つ開くとほかが閉じるアコーディオンをHTMLだけで作れます。summaryの基本、openと:openでの装飾、JavaScriptを使う場合との違い、開閉アニメーションを追加するときの対応状況まで整理します。
角をスクワークルに、height: autoをアニメーションに。Chromeで先に使えるCSS 2つ
角をスクワークルなどへ変えるcorner-shapeと、height:autoへのトランジションを可能にするinterpolate-sizeを紹介します。どちらも一部ブラウザ先行のため、対応状況と@supportsを使った段階的な導入方法もコード例で確認します。
display: noneからふわっと表示する。CSSだけで書ける@starting-style
@starting-styleとtransition-behavior: allow-discreteを使い、display:noneから表示される要素やpopover・dialogをCSSでフェードさせます。Baseline 2024の対応状況とoverlayを含む最小構成も整理します。
JavaScriptなしでモーダルが開く。HTMLのcommand属性でできること
HTMLのbutton要素に追加されたcommandとcommandforを使い、dialogやpopoverをJavaScriptなしで開閉する方法を紹介します。show-modal、request-close、独自コマンドまで、onclickとの違いと対応範囲をコード例で整理します。
2026年に「広く使える」になったHTML・CSS 4選
2026年にBaseline Widely availableになった機能から、:user-invalid、lh・rlh、clip-path、search要素を紹介します。Newly availableとの違いと、実務で使いやすい場面、clip-pathのBaseline表記の注意点を整理します。
地味にすごい!2026年に主要ブラウザで使えるようになったCSS 5選
2026年にBaseline Newly availableになったCSSから、field-sizing、contrast-color()、:open、@scope、コンテナスタイルクエリを紹介します。最新版の主要ブラウザで使える範囲と、古い環境へ配慮する考え方も整理します。
WordPress 7.1で何が変わった?サイト運営者が知っておきたい5つの変更
WordPress 7.1で変わったスマートフォン向けの表示設定、画像編集、画像処理、確認コメント、新しいブロックを、一般のサイト運営者向けに整理します。影響があるサイトの見分け方と、更新前後に確認する場所、作業を止める条件まで分かります。
Contact Form 7のスパム対策は何を選ぶ?Turnstile・Akismet・禁止語の使い分け
Contact Form 7のスパム対策を選べず迷っている方向けに、Turnstile、Akismet、禁止語リストの違いを整理します。止めたい送信、外部サービスへ渡る情報、誤判定時の戻しやすさを比べ、正規の問い合わせを止めずに最初に試す対策を一つ決められます。